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        <title>暮らしに役立つリフォーム大百科　住宅から服までなんでもリフォーム</title>
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        <description>マイホーム以外もリフォームしてみませんか？</description>
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        <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <title>着物リフォーム１</title>
            <description>タンスの中の大切な着物。よく見るとしみができていました。
どうしたらいいのでしょう。こんな時は「染め替え」をしてもらい、リフォームするといいですよ。

訪問着に黄色く変色したしみがあります。
とくに白い葉のところに変色しみが集中していいるため、このままでは着ることができません。
「染め替え」することになりました。
元の色を残すために、中心になる柄は糊で染めないようにして、全体には蝋たたきを入れました。
またしみのたくさん出た白い葉の部分は染めて目立たなくなりました。
予算は、洗い張りや、染め加工や、胴裏新品、八掛新品の場合で、仕立て代込み１３６，５００円になるそうです。

色褪せた小紋を「染め替え」たい。小紋の染め替えには二通りの染め方があるようです。
柄の上から全体に色を掛ける方法と、柄を抜いて別の小紋柄に染め替える方法の二通りです。
費用は、洗い張りや、染め加工や、胴裏新品、八掛新品の場合で、仕立て代込み、柄を抜かない場合は７３，５００円、柄を抜く場合は１０５，０００円になるようです。
小紋の柄はたくさんの柄があり、見本の中から好きな柄を選べるようです。

紬を「染め替え」したい。どんな時がおすすめでしょうか。　　
しみがついたり、地色や柄が派手になった場合は、色掛けをおすすめするそうです。
染め替え予算は、洗い張りや、染め加工や、胴裏新品、八掛新品の場合、仕立て代込みで７３，５００円するそうです。
古い胴裏、八掛を洗い張りして使った場合は５１，４５０円になるそうです。

「染め替え」する場合、仕立てを解いていき、洗い張りからはじめられます。
染め上がったら新たに仕立てをされるので丈や巾も今のサイズにあった寸法にかえてもらえます。
しかし、元の着物の丈や生地巾によりご希望のサイズに出来ない場合が出てくることがあるので、染め替える前に、寸法を確認することが必要になるようです。

着物の状態や、予算によっても、染め替え方法もかわるようです。
また染まる色も限定されるので、専門家が勧める色の中から自分の好きな色を選ぶようにすれば失敗はないでしょう。
でも自分の好きな色がない場合は、無理に染め替えず、他の方法を選択してもよいと思います。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リフォーム</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 13:18:27 +0900</pubDate>
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            <title>家具リフォーム３</title>
            <description>使っている、或いは使えなくなってしまった家具、そのまま置いておくのはもったいないですね。
そういう時は、作り直してリフォームすれば、また使うことができますよ。
例えば、本棚があるとします。どんな風にリフォームしていくのか紹介します。

ペンキを塗られた本棚のリフォーム修理です。

ペンキを剥がしていき、木のもつ本来の質感をよみがえらせてから、全体を組みなおしていく、「リファービッシュ」という再生作業をされるようです。
リファービッシュをするには、部材の隅々まで点検していき、悪い部分を取り除いていき、場合によっては板の接ぎ口の再接着まで行っていきます。

本棚が今まで使われてきた期間以上に、ずっと使えるように作り直していくのだそうです。

本棚を分解していきます。大きな損傷もなく分解することができました。
しかし板の接ぎは一枚を除いて割れが入っており、強度不足となっていました。

そこで、接ぎ口で板を割っていき、接ぎ口の接着剤を除去する作業をしていきます。
表面の接着成分だけを取り除くために、木を削らないよう細心の注意を払って作業していきます。
もし、木を削ってしまうとどうなるでしょうか。板幅がバラバラになってしまい、組み手の寸法が狂うので、組みつけが出来なくなってしまいます。

接着剤の除去するために「スクレパー」は、刃先を調整して木を削らないように使います。
この作業に並行して塗装をはがしていきます。
ペンキはノミやスクレパーと使って剥がしていき、それでもダメなのものは剥離剤を使います。

しかし、剥がしたペンキの下からは、漆塗りが出てきました。
漆はペンキと違って剥離剤はまったく効果がないので、木にしっかりくっついています。
そのため、カンナで薄く削り取っていきます。

塗料と接着剤をこのように取り除いた板を、再接着していきます。
接着強度を上げたいので、「ビスケット」を使って接着面積を増やしていくようです。
接着の際に生じる段差が、なくなるようにカンナで削って調整していきます。

こうして、本来の姿を取り戻した本棚の部材が、出来上がってきました。

この本棚に使われている樹種は「カツラ」でしたが、背板には「合板」が使われていました。
カツラ本来の美しさが戻ったところに、合板を組み立てるというのはつり合いが取れないので、背板も無垢材である「サワラ」に変えて作り変えることになりました。

組み手に接着剤をつけて組み立てていきます。そして、最後に塗装をして出来上がりました。
これでリフォームの完了です。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リフォーム</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 13:18:27 +0900</pubDate>
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            <title>家具リフォーム２</title>
            <description>引越しするにあたり大きな家具をどうしようか考えてしまったことはないですか。
例えば、直径１２０センチもある大きな座卓があるとしたらどうしましょう。
座卓を新しい３つの家具に作り変えてリフォームした例を紹介します。

まず半分に切り分けていきます。半円のような形です。ここから３つの手順になっていきます。
一つ目の家具ですが、半分に切り分けたものをこのままでは重いので、軽くするためにチェーンソーで切断して薄くしていきます。
ルーターマシーンという機械で平面なるように削っていきます。

そして、元から付いていた脚を短く切って取り付けていきます。
それから角の面を取って仕上げていくと、あぐら座卓が出来上がりました。

二つ目の家具は、ルーターマシーンで平面になるように削った後は、半円のような形を四角に切り取ってから、チェーンソーで切断していきます。
赤白の色あいを合わせているカラマツで、箱を作っていきます。
出来上がった箱にはキャスターを取り付けます。そして、オイルフィニッシュで塗装していきます。
これでテレビ台ができあがりました。

三つ目の家具は、テレビ台の天板を切り取った時に出た、残りを使って作ります。
形を整えてから、脚の残りを使って取り付けていきます。
表面の硬質ウレタンの部分は残して、周りをオイルフィニッシュしていきます。
これで素敵な花台ができあがりました。

一つの大きな家具から三つの家具が出来上がりました。これで新居にもマッチしそうですね。

他にどんな家具からどんな家具へリフォームできるか紹介します。
学習机とオルガンの椅子から、ロッキングチェアーと、サイドワゴンができました。
洋服タンスから、食器棚そして、収納付き照明へとリフォームされました。

足に小物入れの付いたドレッサーが、小物入れをドレッサーから取ることによって、足元の広いドレッサーと小物入れができました。
座卓は足を取り替えることによって、ダイニングテーブルにリフォームできます。

まだまだ色々できそうですね。素敵な家具にリフォームできるといいですね。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リフォーム</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 13:18:27 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>家具リフォーム１</title>
            <description>今、使っている家具を引越し先でも使いたい。でも、入らない・・・
そんな時どうしますか。新しく購入するのもいいのですが、家具をリフォームする方法があります。

高さを切り詰めるようなリフォームをしてもらえばいいのです。
どんなふうにして作業をされているのでしょうか。

洋服タンスの高さを１７ｃｍ低くして欲しいとの依頼の例です。
構造が量販の家具では圧倒的に多いフラッシュという合板を中空に張り合わせたものになっています。
切断するために、分解が必要となるので背板からはずしていきます。
背板はステップルという、ホッチキスの大きいものと釘で取り付けられているので、これをきれいに抜き取る作業をします。それをしないと背板が再利用できないようです。

天板と底板部分は、側板にダボで接合されているため、慎重に叩いて離すと５枚の板に分解できます。
高さを低くするためには側板を切断していきます。
中空構造なのでこのままでは再接合することができないので、角材を挿入して補強していきます。
さらに、再接合できるようにダボを切り捨て、ビスケットジョイントができるように切込みを入れます。

つぎに扉の切断をしていきます。こちらも１７ｃｍ切断します。
どこの部分を切断するかというと、上下端は再利用で残すので、途中を切り捨てます。
枠は無垢の木材なのですが、鏡板はＭＤＦという紙質でした。
鏡板を接合して枠に収めていき、扉を再生していきます。
枠の接合面を補強したいので、ビスケットジョイントを埋め込んでいくようです。

こうして部材をそろえて、箱を再度組み立てていきます。
新たにビスケットジョイントを追加して強固に接合してクランプで固定します。
分解前と同じ様にステップルと釘とで背板を取り付けていくと再生できました。
作業中についた細かな傷の修復も兼ね、ワックスで仕上げていきリフォーム完了となります。

仕上がりについて依頼人の感想は、前の家で使っていた時のゆがみがなくなったことや、１７ｃｍ低くしたことで背の低い方が手が届きやすく使用しやすくなったと述べられています。
タンスの扉を切断したことで、扉の溝が少しずれたようになったのが残念だったようだが、下の方なのであまり目立たなくて満足されているようです。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リフォーム</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 13:18:27 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>バッグ修理リフォーム</title>
            <description>愛着のあるバッグが壊れてしまいました。修理してまた使えるようになるとうれしいですね。
どんなところをリフォームしてもらえるのでしょうか。

これは、ビジネスバッグの場合ですが、ファスナーが壊れたら、ファスナー交換をしてもらえます。ショルダーバッグは５千円くらいかかるようです。
バッグの横に下がった部分のファスナースライダーも交換してもらえます。２５００円くらいかかるようです。
ショルダーひもとバッグをつなぐナスカンの取替えもしてもらえます。３千円くらいかかるようです。

バッグの持ち手取り替えは１本３千円くらいかかるようです。持ち手付け根修理は３５００円くらいするようです。
ショルダーひも付け根修理は３８００円くらいするようです。
ショルダーカットをしてもらうと、２３００円くらいします。
持ち手カットをしてもらうと、２本手バッグの場合ですが、２６００円くらいするようです。
持ち手カットでトートバッグの場合は、３２００円くらいするようです。
錠前の取り替えは３６００円くらいかかるようですね。


その他に修理、リフォームしてもらえるところは、どの部分でしょうか。
裏地の取り替えや、カシメの取り付けや、ステッチのほつれ直しや、マグネットの取り替えや、持ち手の補強や、持ち手をトートバッグ風に交換してもらったり、底びょうの修理などいろいろです。

小物類もいろいろと修理、リフォームしてもらえるようです。札入れや、小銭入れや、ポーチ、ポシェットなどです。
バッグ類でもいろいろ修理、リフォームしてもらえます。
ショルダーバッグや、ボストンバッグや、キャディーバッグに、リュックサック、ランドセルや、トランクなどいろいろですね。

上記で金額を紹介しましたが、お店によって違うので参考程度にしておいてください。
修理リフォーム店で見積もりや、修理内容を確認してくださいね。

バッグがいつまでも使えることができるようになるととてもうれしいですね。
リフォームしてさらに大事に使えるといいですね。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リフォーム</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 13:18:27 +0900</pubDate>
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            <title>洋服リフォーム２</title>
            <description>タンスに眠っている着なくなった洋服をリフォームしてまた着てみませんか。

パンツやスラックスをリフォームしたい。どんな風に仕立ててもらいますか。
キュロットからスカートへ仕立ててもらうとだいたい４千円から仕立ててもらえるようです。
婦人物のパンツのウエストを「総ゴム」に仕立ててもらうと２６００円くらいから仕立ててもらえそうです。
逆に総ゴムのウエストを「インベル」に仕立ててもらうと３６００円くらいになるようですね。
「インベル」とは、パンツ・スカートのウエスト内側にある芯のことで、ウエスト部分を作り変えてもらうと脇ゴムや総ゴムがなくなり、すっきりとしますね。

リフォームの金額がだいたいですが書いてありますが、これは店によって違うかもしれませんのでよく確かめてくださいね。

他にどんなことをしてもらえるのでしょうか。
パンツの裾幅などを変えてもらい、シルエットの変更をすることもできます 。
ジャケットの衿のデザインや幅を変更 することもできます。
ジャケットの衿をはずしたり、ジャケットからベストへ 作り変えたりすることもできます。
ジャケットの内ポケットを作ってもらうこともできます。
ジャケットの前打合わせを「ダブル」から「シングル」への変更もできるようです。
コートをジャケットに作り変えてもらうこともできます。

また、制服やジャケットを着ないけどいつまでも持っていたいけどどうしようかと思っているならば、「ミニチュアサイズ」の洋服にしてもらうのもいいかと思います。
とてもいい記念になる様な気がしますが、どうでしょうか。

他にもこうして欲しいとかあれば洋服のリフォーム店で聞いてみるといいかもしれませんね。
意外と洋服がイメージチェンジして良くなるかもしれないですね。
素敵な服に出来上がるといいですね。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リフォーム</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 13:18:27 +0900</pubDate>
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            <title>洋服リフォーム１</title>
            <description>タンスに眠っている着ていない洋服たち。捨てるのはもったいないですよね。
そんな時は、素敵な服にかえてもらってリフォームしてはいかがですか。

ワンピースをワンピースではないものにかえてまた着てみたい。
ワンピースをどうしたらいいのでしょうか。
ワンピースからスカートをつくってもらうこのはどうですか。５千円くらいから仕立ててもらえそうですよ。
ワンピースからブラウスをつくってもらうのはどうですか。こちらも５千円くらいから仕立ててもらえそうです。
ワンピースからツーピースに仕立ててもらうのもいいですね。こちらは７千円くらいから仕立ててもらえそうです。 

半袖からノースリーブへ仕立ててもらう、なんていうのもいいですね。こちらは３千円くらいから仕立ててもらえそうですね。

ジャケットはどうでしょうか。
衿幅を詰めてもらうと、婦人物の場合は３千円くらいから仕立ててもらえそうです。
が、紳士物の場合は、衿幅を詰めてもらうと５千円くらいから仕立ててもらえるようです。

紳士物の上着のベンツを閉じる仕立ては、一箇所１５００円くらいからのようです。
逆にベンツを作る場合は、一箇所２千円くらいから仕立ててもらえるようです。
「ベンツ」とは、上着など背中の裾部分に入る切り込みのことを言います。
その切り込みの部分が、重なり合っているものを「ベンツ」と言いますが、単純に重なり合わず、切れ込みのあるものは「スリット」と呼ばれており、区別されています。

肩パットを取ったり、移動してもらうのは一箇所千円から仕立ててもらえるようです。

婦人物の袖山の「パフ・スリーブ」のリフォームもされています。
パフとはふくれるという意味があります。袖付けと袖口にギャザーが寄せてあり、膨らませた袖のことです。
｢ちょうちん袖｣と言われることもあるようですね。
 昔購入した「パフ・スリーブ」のギャザーを外して欲しいというお直しの要望は多いようです。
これで肩の部分がすっきりしますね。だいたい４７００円くらいから仕立ててもらえるようですね。

だいたいの仕立てにかかる金額が書かれていますが、お店によって違いますからよく確認してくださいね。</description>
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            <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 13:18:27 +0900</pubDate>
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            <title>洋服補修リフォーム</title>
            <description>気に入って着ている洋服が一部分だけ傷がついたり穴があいてしまったり・・・。
そんな時はどうしたらいいのでしょうか。そんな時は補修リフォームしてもらいましょう。

ファスナーが壊れた、ファスナーを交換してもらいましょう。
スラックスの裾がほつれてしまったら、ほつれ直しがあります。

ポケットが擦り切れてしまったら、補修してもらいましょう。
後ろポケットが破れてしまったときの補修には、ミシンでの破れをふさぐ修理と、ポケット横にダーツを入れて破れ箇所を調整するやり方があります。
ポケット横にダーツを入れる方法はキズ跡が目立たなくなります。

パンツの裾が擦り切れてしまった時や、ジャケットが袖の擦り切れてしまった時も補修してもらいましょう。
股の部分が擦り切れてしまった、という時も補修すればいいのです。
股の部分が擦り切れやすいと思われるならば、その補修の時に、合わせて「股擦れ防止加工」という股擦れに強くなる補修をしてもらえば安心です。

虫食いや、鈎裂きなどによって穴が空いてしまっても補修ができます。
「かけはぎ」といわれる補修リフォームです。
「かけはぎ」とは、破損した部分に共布をあてて表から針目が見えないように緻密に裏側から接ぎ合わせます。
「かけはぎ」をご希望する時の注意 として、経年変化により色あせ等がある場合は、修理箇所にあてる共布との色あいに違いが出てしまって、修理箇所が目立ってしまうことがあります。 
不向きな素材もあって、礼服・ベルベット・デニム・光沢のあるもの・生地の薄い物等は不向きです。 
共布が無い場合は、裾の折返し等から生地を採取してかけばぎをします。 

かけはぎは、とてもきれいに仕上がるかわりにお値段が高いようです。
もっとお手軽な値段でしてほしい場合は、「ミシン補修」という補修リフォームもあります。
「ミシンたたき」といいます。ミシンたたきとは、引っかきキズや虫食い穴等の破損部分を補修する場合に、キズの部分に共布をあてて、ジグザグにミシンで縫い合わせていきます。
見た目はかけばぎより、よくないのですが、目立たない箇所はミシンでの修理がおすすめです。

他に、刺繍ネーム入れや、エルボパッチ（ひじあて）を付けたりすることもできます。

お気に入りの洋服が補修リフォームで新品を購入するよりも安くよみがえります。
愛着のある服は大事に着ていきたいものですね。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リフォーム</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 13:18:27 +0900</pubDate>
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            <title>洋服基本直しリフォーム</title>
            <description>洋服のリフォームってどういうことをするのでしょうか。
洋服の基本直しについて紹介したいと思います。

ちょっと自分には大きすぎたりしたり、少しきついから大きくしたい時の寸法直しが基本直しですね。
ジーンズや綿パンツの裾上げのステッチ仕上げ、とはどういう状態でしょうか。
ステッチ仕上げとは、表から糸が見える様に仕上げた状態です。
ジーンズのチェーンステッチ仕上げ、とはどういう状態でしょうか。
チェーンステッチ仕上げとは、縫い目の線が鎖状になるように仕上げた縫製技法です。
ヴィンテージジーンズ等の裾上げに、色落ち具合がよく、独特の風合いを出す為に用いられることがあります。

ジーンズのダメージ加工を残す仕上げ、とはどういう状態でしょうか。
デニムを、着古したように見えるように、穴をわざとあけたり、キズや色を落とす仕上げにすることです。

紳士スラックスの裾上げには、シングル とダブルの仕上げがあります。
シングルとは、折り返しのない仕上げのもので、ダブルは折返しのある仕上げのものでターナップとも言われます。

裾幅の詰めをしたり、ももの渡り幅部分の詰めをしたりします。
ウエスト部分は詰めたり広げたりして元のサイズをリフォームしていきます。

スカートはストレートなタイプのもの、フリルやギャザーがなくてまっすぐなシルエットのスカートのことですが、プリーツのあるもの、プリーツとは、衣服の運動量や立体感を出すために、布を折り畳んだものです。
学生服のスカートが一般的ですね。それらのスカートの裾丈を短く詰めたりします。 
スカートもジーンズやスラックス同様にウエスト部分を詰めたり広げたりしてサイズをリフォームします。

ジャケットはどんな直しがあるのでしょうか。
紳士服の場合は、袖丈詰めをしたり 袖丈を出したりしてサイズをリフォームします。
紳士服の袖はあきみせ袖の場合が多いようです。あきみせ袖とは、ジャケットの袖の部分が、実際には開かないのですが、開くように見えるデザインの物のことです。
婦人服のジャケットの袖は筒袖といって、袖の部分は特に凝ったデザイン等が無いシンプルな袖が多いです。
ジャケットの脇幅を詰めたり、出したり、着丈を詰めたりしてリフォームします。

ワンピースやコートは袖丈を詰めたり、着丈を詰めたり、脇幅を詰めたりしてリフォームします。
自分の体に合ったサイズにぴったりした洋服は気持ちがいいですね。</description>
            <link>http://www.phaticpoint.com/cat6/post_13.html</link>
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            <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 13:18:27 +0900</pubDate>
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            <title>クローゼットリフォーム</title>
            <description>リフォームでクローゼットの収納をどのようにしたら満足のいくものになるでしょうか。
クローゼット作りで大切なのは何でしょう。
収納力だけを考えがちですが、大切な衣類を守るスペースであることを忘れないようにしましょう。

壁面に作るクローゼットの基本は 何でしょう。「ひと目で洋服が見渡せること」なんですね。
全開口できる 「折れ戸」 にしてしまえば、手持ちの洋服を一気に見渡すことがラクにできるので、洋服選びにとても便利ですね。
種類も様々ですが、フルオープンできるものか、開閉がスムーズかをショールームで確かめるとよいでしょう。

しかし、クローゼット扉を開閉するためには、扉の前に立つために扉前の床面積に余裕がないと困りますね。。
寝室がベッドでいっぱいで…… ということも多いですね。
ベッドに体が当たってクローゼットの開閉がしにくくなってしまいます。

そんな場合は、「引き戸」にしてみるといいかと思います。
「引き戸」は、「観音扉」や「折れ戸」よりは扉の前が狭くても開閉しやすいですね。

壁面に一列に洋服を並べる形の「壁面クローゼット」にリフォームするのか、収納のための専用の部屋を作る「ウォークインクローゼット」にリフォームするのか悩みますね。
「壁面クローゼット」は扉を開ければ、ひと目で洋服が選びやすい、という長所があり、「ウォークインクローゼット」では、 かさばるものを床置きすることもできるため、まとめて収納ができるという長所がありますね。

「ウォークインクローゼット」は名前の通り、中に歩くスペースが必要になってきますので、面積あたりの着数は 「壁面クローゼット」 が上回るようです。
しかし、洋服を吊るすことができる着数だけみれば、 「壁面クローゼット」は便利なのですが、「ウォークインクローゼット」は、まとめ収納ができるので、収納したいモノの種類や量や面積や形状を考えてみる事が大事です。

クローゼットは締め切っていることが多い場所です。
そのため、空気の流れが悪くなり、特に外壁に面している部分にあるクローゼットは、結露や湿気の被害にあいやすいようです。
「機能性壁材」を使ってみたり、「換気扇」を付けてみたりして、大切な衣類を守るためにクローゼットも他の部屋と同じように工夫することが大切です。


リフォームでクローゼットを作る時は、大工さんに造作してもらうこともありますが、「造作家具」「システム家具」「置き家具」など色々な方法があり、どのように作るかによって、使い勝手や掛かる費用が大きく違ってくるようですね。

設置する部屋の面積やその部屋の使い方によって、クローゼットの中の収納も考えなくてはいけませんね。
いいクローゼットにリフォームできるといいですね。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リフォーム</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 13:18:27 +0900</pubDate>
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            <title>マンションリフォーム注意点</title>
            <description>マンションのリフォームの場合はどんなことに注意しなくてはいけないのでしょうか。
個人で勝手にリフォームしてはいけない部分があったり、逆に自由にリフォームしていいところがあります。
マンションだからこそやりやすい部分もありますし、難しい部分もありますね。

リフォームできる範囲をしっかり確認するとこが大事です。
マンションの場合は「区分所有法」という法律に沿ってつくられた管理規約と使用細則というものがあります。
これは、所有者がそれぞれ快適に暮らせるようにと決められているものなので、住人はそれを守って工事をしなくてはなりません。

そのマンションの管理規約によっても若干違うかと思いますが、リフォームできる範囲は決まっていて個人の「専有部分」だけで、「共用部分」「専用使用部分」はリフォームはできないので注意してください。

「専用使用部分」とはどこの部分になるのでしょうか。
それは住んでいる居住者が普段、専用に使用している「共用部分」になります。
ベランダ・玄関扉・サッシなどがそうですね。

「サッシのカギ」や「網戸」などは専用使用部分に含まれますので、網戸の張り替えや、ガラスが割れたときのの交換や、カギの交換などのメンテナンスは持ち主がするように決められているのですが、基本的には共用部分になるのでリフォームはできないです。

マンションの管理規約には、工事のやり方、工事をする前には申請・許可をもらう、工事に使う材用の指定などが決められていることがあるようです。
規約によっては理にかなっていない場合もあり細かくチェックした方がよさそうです。

理にかなっていない場合とは、たとえば浴室の改装の全面禁止があったり、指定業者以外の出入り禁止、水廻りの位置の移動禁止（これは実際に工事が不可能な場合もあるので確認してください）、配管の交換の禁止などを、理由も無く決めてしまっているマンションがあるということです。

また、分電盤の容量やガス給湯器は、大きさの上限が決められている場合が多いようです。
管理組合に相談してみることをおすすめします。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リフォーム</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 13:18:27 +0900</pubDate>
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            <title>失敗しない住宅リフォーム</title>
            <description>もしも住宅のリフォームで失敗してしまったら・・・
そんなことにならないよう注意するところはどこでしょうか。

どうしてもリフォームにはお金がかかりますのでコストダウンしてしまいがちですが、そのために満足のいかないものになってしまうことがあるようです。
ここはケチらずにお金を掛けておいたほうがとても満足する、 ポイントってどこなんでしょう。
なんだか安っぽくなってしまった、どこか思ったより古ぼけてパッとしなくなった、なんて後で後悔したくないですね。

「内装リフォーム」ではどこに注意したらよいのでしょうか。
「床」は部屋の第一印象を決めてしまうほど材質には気を使って欲しいところです。
特にフローリング材に、部屋のグレード感に大きな影響を与えてしまうようです。
ですからフローリングにするなら、材料選びには妥協しないのがとても大事なことです。

そして大切なことは、その部屋に求めるのは何なのか、 自分が一番大切にしたいのはどんなことか、 そういったことをを良く考えて適材適所の床材選びをすることなんです。
床の工事は、壁よりも手間も費用も多く掛かります。１度工事してしまうと、やり直しをすることは容易ではないです。
なので「床材選びはなるべく妥協をしないように！」 ということが大事なポイントとなるのです。

「外装リフォーム」ではどんなことに気をつけたらよいのでしょうか。
外に面する木部は美しく保たれているでしょうか。
外壁をキレイに塗装しても、木部の状態が悪いと、家全体のイメージは台無しになってしまいます。
外に面した「木部」 が美しく保たれているかどうか、よく見てみましょう。
「木部」 の塗装は、状態にもよりますが５年前後でされるのが適当なようですね。
メンテナンスはしっかりしていきましょう。

木の美しい風合いはとても魅力なのですが、メンテナンスが面倒という方は、アルミ製品や樹脂製品にリフォームするのもよいようですね。
ですが木目調タイプの製品は、本物の木とはもちろん違うものですので、実物サンプルでよく確認しておくことが大切です。

予算配分はメリハリをつけて、こだわりの部分、お金を掛けたいところは妥協せずに考えていくとよいですね。
あっちもこっちもと思って結局全体的に平凡な感じになってしまうこともあるんです。
優先順位をしっかり決めて、こだわりの部分はいい物を使いたいですね。</description>
            <link>http://www.phaticpoint.com/cat6/post_16.html</link>
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            <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 13:18:27 +0900</pubDate>
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            <title>洗面所リフォーム</title>
            <description>洗面所は、毎日家族みんなが朝は歯を磨いたり、顔を洗ったり、男性ならばヒゲをそったり、女性ならお化粧をしたりしますね。リフォームにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか。

色々な用途で使用する洗面所には、小物がたくさん収納できるようにするといいですね。
小さなモノを頭上の吊り戸棚や、奥行きの深い所にしまってしまうと、取り出しにくいですね。
ですから、木造の間仕切り壁の場合は、その厚みを利用するといいようです。
小物を収納する棚は、10センチ程度の奥行きにすると使い勝手がよいようですね。

充電用のコンセントが足りない、というケースも良く見られるので
必要なコンセントの数をチェックして、少し多めに付けておくのをおすすめします。
その際にはそれらのコードが邪魔にならないような位置を工夫するとよいでしょう。

そしてもうひとつ大切なポイントとして、洗面台の高さも気にしてみてください。
洗面台が高すぎる場合は、顔を洗う時に楽かと思われますが、手からヒジへと水が流れてしまい、床の上が水浸しになってしまうので気をつけてくださいね。

洗面所は浴室の隣にあり脱衣所として使われることも多いかと思います。
濡れた体で裸になる場所でもあるので、冬場の暖かさや、水に強い内装や、外からの視線などに気をつけて考えます。

冬、寒い洗面所から暖かい浴室へ、そしてまた寒い洗面所へいくことになりますと、身体が急激な温度変化にさらされてしまいます。
そんな時には血圧や脈拍の大きな変化から「ヒートショック」が起こることがあり、重大な事故となってしまいます。
そんなことが起こらないようヒーターなどが付けられるようコンセントがあるとよいようです。

また、洗面所の床下にある木材が腐食しないように、内装材は湿気や水に強い建材を選ぶとよいでしょう。

バスタオルはカサもあり収納場所をとるト思われますので、頭上に「タオル用棚」を作っておいてもよいかと思います。
バスタオル用に大きなタオル掛けを付けておくと便利かと思います。
下着を入れる収納場所も作っておいたりタンスが置けるとよいかと思います。

みんなが使いやすい洗面所になるといいですね。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リフォーム</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 13:18:27 +0900</pubDate>
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            <title>トイレリフォーム</title>
            <description>トイレをリフォームしたい。どんなことに注意したらよいのでしょうか。

家族が毎日使う場所ですので「安全」に気をつけたいものですね。
トイレの扉は狭い廊下からの出入りに作られていて、幅が狭くなっているものが多いのです。
なのでリフォームする時には開口部は広くして、扉の前のスペースにも余裕ができるようにするとよいですね。

「引き戸」は将来を考えると良いですね。車椅子での出入りや人に支えられたりした時に使いやすいです。
そのために段差の無いようにリフォームが必要になってきます。
冬の寒い時期のために暖房設備がおけるようにコンセントもあると便利ですね。
手すりや肘掛などの工夫も大切です。

「快適な空間」をつくる。トイレにゆっくりと過ごせるように壁にちょっとした本棚をつくってみるのもいいですね。
読書したりして一人の空間を楽しむことができますね。
人が入るたびに感知して（人感センサー付き）自動的に換気扇が回る便器を設置するのもいいですね。

高齢化に伴い何度も夜中にトイレに行くことがでてきます。
なので寝室の隣にトイレがあると便利ですね。そういうことも考えてリフォームしてみてくださいね。

トイレは家人だけでなくお客様も使うことがありますね。
お客様に洗面所を覗かれたくないならばトイレに手洗いの場所や鏡を取り付けるといいかもしれません。
狭い空間に大きな便器を取り付けると男の方には使いにくくなると思いますので、そのあたりも気をつけたいですね。

「清潔に保つ」ためにはどうしたらよいでしょう。
汚れがたまらないようにしたフチなし形状の便器、表面に塗膜がかけてあるため汚れが付きにくい便器、掃除がしやすい便器を色んなメーカーのたくさんの商品を検討してみるといいかと思います。

トイレの床、便器などの拭き掃除がしやすいようにスペースが十分取れるようにすることも大切です。
便器に座ってからトイレットペーパーが無いことに気づくことってありませんか。
そんな時のために座ってからでも手が届くところに収納を考えましょう。
掃除用具の収納も考えてくださいね。

トイレ内は狭いので、トイレ用のシステム収納や、壁の厚みを利用した収納スペース、あまり普段使わないようなものは吊り戸棚に入れたりして、効率的に収納する工夫が大切です。</description>
            <link>http://www.phaticpoint.com/cat6/post_18.html</link>
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            <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 13:18:27 +0900</pubDate>
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            <title>トイレ床材リフォーム</title>
            <description>トイレの床はどんな材質のものが良いのでしょうか。
トイレの床には水だけでなくアンモニアや、掃除の時は強力な洗剤も飛び散ったりしますね。
ですから通常の床材ではすぐに変色や腐食したりしてしまうのです。

光触媒を利用した、匂いをおさえる「大型セラミックタイル」　にするのもいいかと思います。
一番汚れやすい便器周りなので、大型の1枚モノで覆っておけば継ぎ目もなく掃除も簡単ですね。
セラミックタイルは光触媒を応用しているため、アンモニア臭・カビ臭の原因となる雑菌を分解して
イヤな匂いを抑える効果があります。

「タイル」もいいですね。
タイルの良さはなんといってもその質感と高級感にあるところですね。
そしてデザインだけでなく、耐摩耗性などの丈夫さと寿命が長いのも魅力になってきます。
例えば壁にはパール調のモザイクタイル、床は40cm角の大型タイルを使ったサニタリーはどうでしょうか。
タイルだからこそ汚れやシミも気にならなくなります。
床暖房を入れたりすれば、夏は涼しい空間に、冬は暖かくなりかなり快適ですね。

でもやはり「フローリング」にこだわりたい、という場合はどうしたらよいでしょうか。
基本的に木製品は水に弱いので、通常のフローリングはアンモニアや洗剤が付くとシミになってしまいます。
EB硬質フィルムで覆われている「高耐久フローリング」　などのアンモニアや薬品に強いものを選ぶといいでしょう。
そしてトイレにも使用できることが明記してあるフローリングを選んでみてくださいね。

他にはどんな床材があるのでしょうか。
「CFシート」と呼ばれる長尺塩ビシート貼りの床材もあります。
若草色などの微妙な色合いもありますね。そして色柄も豊富です。
ビニールっぽさを抑えたマットな質感のクッションフロアもあります。
水拭きも問題なく、掃除も簡単です。値段も安いのでリフォームしやすく上手に利用したい床材です。

「ビニール床タイプ」というものもあります。
店舗に使うような土足にも耐えられる表面が硬いタイプもあります。
色柄も豊富なので、貼り方によって様々なインテリアを作ることができるようです。
例えば、大理石や御影石などの石調や、メープルやナラ材などの木調などリアルな質感を持った物も多いので、見た目にも機能的にも優れている床材です。

どんなトイレにしたいですか。素敵なトイレにリフォームできるといいですね。</description>
            <link>http://www.phaticpoint.com/cat6/post_19.html</link>
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